求人サイト利用時の個人情報は本当に守られている?

求人サイトを利用するときに個人情報が守られているかということについては、法人の性格上守られていると言っても過言ではないでしょう。プラーバシーマークを取得する関係もあり、体制や使い方、教育研修なども含めて、しっかりとしたものとなっています。その企業がライバシーマークを取得済みであるかどうかに拘わらないで、この点は守られています。
しかし、また法人の性格上、個人情報を提供しないと仕事ができないということもあるので、この点は踏まえておいたらいいでしょう。利用するときに、登録をしますが、そのときに個人情報の利用範囲が限定的に書かれた注意書きがあるはずですから、そのことをきちんと読み、その範囲で利用される分には構わないということを確認することです。
もちろん、個別に企業なりに、特定した個人情報を提供する場合は、あらかじめご本人の了解をいただくことを怠りはしません。
したがって、どこまでが必ず守って欲しい個人情報であるのかということを、自分で確認しておくことが大事なポイントになります。そこを把握した上で、どこまでならある程度公開されてもかまわないということを整理しておけば、大きな問題となることもまずあり得ません。
というのも、求人サイトを利用するということは、求職したいからであって、そのためには、むしろ求職者として積極的に売り込むことが大事であり、成功への道だからです。この観点がないと、求職活動はうまくいきません。
重なりますが、求人サイト側は個人情報の管理を完全に行わないと、企業としての生命線を失うことになってしまうので、どんなことがあっても死守しています。
そのことを信用して、利用しないと、上手くいくこともうまくいかないことになりかねません。

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